効果抜群!オムツかぶれを治す薬はコレで決まり!

 

 

 

誰もが一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

 

 

実は、ワセリンはオムツかぶれにもおすすめなんです。

 

 

ただし、オムツかぶれに使うワセリンは
「お尻のバリア機能のため」で、症状を治すためのもではありません。

 

ワセリンに症状を治す成分が入っている訳ではないので、
軽いオムツかぶれの時でなければ余計に悪化させてしまうケースもあります。

 

 

 

しかし、軽い症状であればワセリンを塗ることで
お肌そのものが持つ自然治癒力を邪魔することはありませんし、
油分がお肌を守ってくれるので摩擦などの刺激でお肌が荒れるのを防いでくれます。

 

 

 

お尻が少し赤くなっている程度の軽い
オムツかぶれであれば、まずはワセリンを使ってみてください。

 

 

 

 

オムツかぶれに効く薬、ロコイドとは?

 

 

ステロイドと聞くと

 

「赤ちゃんには使いなくない・・・」

 

と拒否反応を起こしてしまうママさんもいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

ステロイドは市販では手に入らない強めのお薬なので
新生児などの免疫の低い赤ちゃんに使うと副作用が心配になります。

 

 

ただ、ひどいオムツかぶれにはステロイドを
使った方が良いケースもあることを覚えておいてください。

 

 

症状によってはステロイド薬を使わず
かえって症状を長引かせてしまったり、悪化させてしまったりすることもあるのです。

 

 

ロコイドはステロイドの中でも
比較的弱くマイルドなお薬なので、赤ちゃんにも使えます。

 

お尻が真っ赤にただれている…
というときは医師の指示を守ってステロイド薬を使用するようにしましょう。

 

 

ロコイドを使用して、
だいたい3日ほどで症状がよくなったという声も多いです。

 

 

赤ちゃんにとっても辛いオムツかぶれを
早く治してあげられたら安心ですよね。

 

 

ロコイドを使用するさいの注意点は、
ステロイドを1週間以上使い続けるのは良くないので、

 

使用し始めたら完治するまでしっかり塗布し、
短期間で症状を緩和させて治すようにします。

 

 

1〜2週間ほど使っても症状がよくならない場合は
一旦使用をやめて、医師に相談するようにしてください。

 

 

 

ワセリンとロコイドどっちがいいの?

 

 

おしっこやうんちによる軽いかぶれの時は、
長期的に薬を塗って治すことになるので
ワセリンなどの刺激の少ない者を薬として使用することをおすすめします。

 

 

一方、胃腸炎などの下痢によるオムツかぶれの場合は
ステロイドが入っているロコイドの方がよく効きます。

 

 

一口にオムツかぶれと言っても
程度や原因によって効果がある薬は異なります。

 

 

簡単な使い分け方法と効果をご紹介しましたが、
判断に迷う時や不安な点があるときはまず医者に診てもらうことが一番です。

 

 

>>母子手帳でも紹介されたオムツかぶれの保湿剤♪